受験・大学生活

高3生なるまでにやっておくべきこと

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この記事を読んでいただいてくれた方々は幸せになりたいと感じている方も少なくないのではないでしょうか。

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こんにちは。なべおです!!

今回は大学受験において、低学年生が高3生になるまでにやっておくべきことをいくつか紹介していきたいと思います。

受験生になってから本格的に始めれば間に合うと思っている低学年生は案外多いのではないでしょうか❓❓しかしその考えは正直言って甘いです。

実際僕自身も、その考えの信者の一人でした。低学年生は気が向いたときに塾に行って、大した危機意識もなく適当に勉強を進めていました。

しかし、いざ受験生になると、やることがこんなに多いのかと遅ればせながら気づき、慌ててその後頑張ったものの、結果的には現役時代は全落ちで、あえなく浪人という結果になりました、、、

皆さんにはそんな風になってもらいたくないです。今回はそこで低学年生が高3生になる前にやっておくべきことをお伝えしていこうと思います。おすすめの参考書や本も紹介するので、ぜひ最後まで読んでいただければと思います。

今回お伝えする内容は以下の2つです!!

  • 主要科目の基礎は3月末までにけりをつける
  • 志を固める

順番に見ていきましょう!!

1.主要科目の基礎は3月末までにけりをつける

これが正直一番大事だと思っています。4月に入るとどうしても理科や社会などの副教科に時間を取られてしまいます。

そのため英語・数学・国語の主要3科目は高2の3月末までに基礎レベル、より具体的には共通テストで最低7割が取れるレベルにまで引き上げてください。

もちろんこの水準は皆さんの志望校にも依存するところはあります。しかし少なくとも皆さんがあこがれを持っている、本当だったら行きたいと思っている大学は少なくともこれくらいのレベルが受験生になるタイミングには求められると思っていてください。

皆さんの中では基礎なんて低学年のうちに片づけておかなくても受験生にあってからで間に合うと思っている人もいるかもしれません👀

しかし受験生になると、副教科の勉強のほかにも、共通テストや志望校の過去問はもちろんのこと2次試験レベルの応用的な問題にもどんどんチャレンジして演習を積んでいかなくてはなりません。

十分な演習を積んでいない段階で試験本番を受けてもなかなか点数は取れません、、、ぶっつけ本番では成功できないのと同じです!

これはあくまで目安ですが、第一志望校の過去問は傾向をつかむため、問題形式になれるためといった観点から10年分は解く必要があります!!そう考えると基礎は受験生に入る前に固めておくべきということも少しは納得していただけるのではないでしょうか❓❓

おすすめ参考書を紹介!

その上で僕がおすすめする英語と数学の参考書をここで紹介します。気になる方はぜひ買ってみてください。(国語は正直苦手科目だったので、あまりお勧めできるものがありません。ご了承ください😫)

Next Stage

まずは英語の参考書ですが、今回は英文法の参考書から『Next Stage』を紹介します。

皆さんの中には単語帳は学校から配られていることもあり、比較的ちゃんとやっているという人も多いと思います。しかし文法に関してはいい加減になっていないでしょうか🤔

確かに共通テストでは英文法を直接問うている問題は出題されていません。しかし、2次試験では文法問題が出されているところも多いですし、そもそも文法が分かっていなければ英文を正しく読むことはできません。

そのため、何かしら英文法が一通り網羅された参考書を買うことを強くお勧めします。その中でも『Next Stage』は例題が豊富かつとても良問です!加えて文法だけでなく語法も充実している点もおすすめポイントです!

青チャート

数学の参考書で僕がおススメするのが青チャートです!!

皆さんも一度は目にしたことがある参考書だとは思いますが、ⅠAⅡB(Ⅲ)の基礎~標準レベルの典型かつ頻出問題が一通り網羅されていて、正直青チャートのコンパス3(レベル3)までが完璧に習得できていれば、共通テストで7割は軽く取れると思います。

僕自身は青チャートのコンパス3レベルまでを高2のうちに一通りマスターできたので、基本的な解法は習得できました。

そのため以降の2次試験レベルの演習に十分に時間を割くことができ、結果として数学を得意科目に、武器にすることができました!!

受験生の中には、参考書をたくさん買う割には、どれにもあまり手を付けず(手を付けられず)、終わってしまう人も少なくありません。

下手に多くの参考書を買うよりも、数学の場合はこの青チャートを完璧にしたほうがはるかに実力が付くと思います。

なお数学に苦手意識のある人は一つ下のレベルの黄チャートをお勧めします。自分に合った方をチョイスしていただければと思います。

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2.志を固める

受験勉強はマラソンのようなもので、決して楽なものではなく、しかも長期戦です。

そんな大学受験を乗り切っていくうえで、しばしば言われていることではありますが志はとても重要です。

受験生活では辛く苦しい時もあります。こんなに勉強しているのに、なかなか模試の点数が伸びないという時は誰しもが経験することです。

ですがそんな時でも、高く確固とした志、夢や目標があれば、それを実現するために今頑張っているんだと思え、奮起することができます。

志望校を決めるのはもちろんのこと、ぜひその先の未来についても思いを馳せてみてください👊

ちなみに、僕自身はこの夢・志が曖昧だったから受験に失敗したと感じています。模試の点数が上がらないときは僕もありましたが、そんな時期にはいまいち勉強が捗りませんでした😫

人間は何か目的があるものに対しては頑張れます。

ゴールがあるからマラソン選手も頑張って走ろうと思うのです。

逆に漠然としたものに対してはどうしても気乗りしないのが人間の性です。受験生になってからは勉強に手いっぱいでなかなか志を考える時間が取れません。ぜひ時間のある低学年生のうちに夢や志を見つけてください!

でも具体的にどうやったらそういった志が見つかるのか❓❓と思った人も多いと思います。そこで僕が1つお勧めするのが読書をすることです!!

漫画以外でも別にどの本であってもかまいませんが、今回は僕がおススメする高校生向けの本をいくつか紹介します!

2040年の未来予測

1冊目は成毛眞氏の『2040年の未来予測』です!!

夢や志を見つけるうえで、未来のことを知ることはとても大切です。

この本では今から約20年後がどんな世界になっているのか、とても分かりやすく書かれています。

少子高齢化や地球温暖化、新型コロナウイルスなど様々な問題が現在横たわっている中で、私たちはどうこれからを生きていけばよいのでしょうか❓❓

未来のことを知ることで、そういった問題への対処方法が見えてくると思います。

もちろん悲観的なことばかりではありません。空飛ぶクルマやゲノム編集など新しい技術が開発されることは私たちの生活を豊かにしてくれるでしょう。

本著ではそういったテクノロジーについても詳しく解説されています!!ぜひ勉強の息抜きに未来の世界を想像してみてはいかがでしょうか👊

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AIvs.教科書が読めない子どもたち

続いては新井紀子氏の『AIvs.教科書が読めない子どもたち』です!

「ロボットは東大に入れるか」というプロジェクトのプロジェクトディレクターを務められていた新井氏がAIの本当の意味するところを非常に論理的に説明しています。

「AIはすでにMARCHレベルの学力を備えている、その一方で、今の中高生は教科書すらまともに読解できていない」という衝撃的な内容が書かれていて、個人的にはとても興味深かったです。

計算やマニュアル化されたものについては人間はAIに歯が立ちません。

その中で人間は意味を見出す力、読解力で存在意義を見出すことができます。

しかしそんな読解力すら人間は失いつつあるというのが本著の主旨です。

とても考えさせられる内容で面白かったです。

加えてAIに関しては様々な情報が流れている中で、AIは仕事を奪うのか、人間を凌駕し支配するのか、などAIについての様々な疑問を分かりやすく解決してくれます。

テーマが受験勉強に近いので、受験をこれから迎える皆さんには、比較的なじみがあって読みやすいと思います。特に理数系でAIに興味のあるという人にはお勧めです!

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3.思考からの逃走

最後は岡島裕史氏の『思考からの逃走』です!

私たちは技術の発達に伴って様々な面倒なものを外部化してきました。

そんな中、AIの発達なども相まって、「思考」すら外部化をし始めているかもしれません。

確かに考えることはめんどくさいことかもしれません。しかし人間の根本の部分にある「思考」までも放棄してしまったら、私たち人間には何が残るのでしょうか??

私たちは毎日無数の意思決定を行っています。しかしそんな意思決定までも代替してしまうのは、確かに失敗は減るのかもしれないのですが、それは本当に幸せと言えるのでしょうか🤔

やや高校生には難しい内容が入っているかもしれませんが、現代社会において知っておいてほしい内容が豊富に盛り込まれています。

大学受験は受験生になる前にすでに合否は決まっているといっても過言ではありません!今頑張るかどうかで人生が決まります!

最後まで読んでいただきありがとうございました🙏