幸せになりたい!!!
この記事を読んでいただいてくれた方々は幸せになりたいと感じている方も少なくないのではないでしょうか。
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幸せに毎日を送るためには見方・考え方がとても重要です!
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「毎日が鬱屈だけど、本当は幸せに生きたい!!!」
そんな風に少しでも感じられている方にはぜひ読んでいただきたい1冊です。

こんにちは。なべおです!
今回はおすすめ本紹介ということで大嶋啓介著の『世界一ワクワクするリーダーの教科書』を紹介したいと思います。
世の中にはあまたの「リーダー論」の本がありますが、ここまでワクワクする内容、面白い内容のリーダー本は他に類を見ないと思います。
リーダーをやるうえで一番大切なのはコミュニケーション力でも統率力でもなく「人をワクワクさせること」という一本の軸をもとに書かれている名著です。
本記事ではそんな本書の要約・感想を書いていきます。
ぜひ最後まで読んでみてください!
目次
世界一ワクワクするリーダーの教科書の要約

まず最初に『世界一ワクワクするリーダーの教科書』の要約を簡単にしていきたいと思います。
人生は楽しんだもん勝ち
本書の一つの主要なメッセージとして「人生は楽しんだもん勝ち」という点があります。
一度しかない人生なのだから 、それを思いっきり楽しむことが何より大事だということです。
そして、リーダーとしてメンバーを率いていく際にもこれは当てはまります。
リーダーが楽しそうに仕事をしていたらそれは部下にも伝播し、部下も楽しそうに仕事をすると思いませんか?
実際本書の中でも楽しむことを何よりも重視したことによって、全米優勝を果たしたのが、映画「チア☆ダン」で話題になった「JETS」です。
大嶋氏は「人生は100年の夏休み」と断言されています。
何事も「楽しい」と思えればどんなことでも楽しく、逆に「苦しい」と思っていればどんなことでも苦しくなります。
リーダーとして部下を統率する際にも、どんなことも「楽しむ」という点を念頭に置いていただければと思います。
ワクワクすることで圧倒的な成果が出る
ただ楽しくワクワクするのはよいけれど、それによって本当に成果が出るのかという点は疑問に思う方もいるかと思います。
確かに楽しくワクワクしてもそれによって成果が出なければ意味はないですよね、、
しかし、結論から言うと楽しくワクワクすることで、今までよりも圧倒的な成果が出ると本書では主張されています。
一つの理由としてはリーダーがワクワクすることで、部下が今までよりもよりクリエイティブな意見や発想を生み出しやすくなることが挙げられます。
リーダーがワクワクしていて、どんなことでも受け入れるといった体制でいれば、より成果に結びつく意見や発想が出やすくなるでしょう。
実際、意識的にワクワクした状態でいることは難しいです。
筆者も、「てっぺん」という居酒屋で日本一の居酒屋を目指すと決意したのちは、とにかくその目標にワクワクして日々の仕事に当たっていたそうです。
その結果、オープンからわずか3カ月後に大手居酒屋の社長が「てっぺん」に訪問に来てくれるようになったほどに成長しました。
何事にもワクワクでいることで、どんなことでも「圧倒的な成果」が出せるというわけです。
困難さえ楽しむ
真のリーダーはどんなこんな状況でもそれを楽しみます。
「ピンチはチャンス」という言葉はよく耳にすると思いますが、これは本当にその通りだと私は思っています。
それは普通の人はその困難をチャンスと捉えないことにあります。
だからこそそれをチャンスととらえ、楽しむことができれば、周りとも差をつけられ、より人生が充実するというわけです。
また困難さえも楽しむことができれば、人生は100%楽しいことしか起きません。
実際、本書でもいくつかピンチをチャンスに変えたことによって、その後のビジネスが好転したという例が紹介されています。
ぜひ「困難さえ楽しむ」というマインドを持って、リーダーの方は毎日の業務に当たってみてください。
世界一ワクワクするリーダーの教科書の感想

続いては『世界一ワクワクするリーダーの教科書』の感想を書いていきます。
ここでは主に3点書いていこうと思います。
うまくいくかどうかの違いは自分次第
どんな物事もうまくいくかどうかは結局は「自分次第」ということがまず書かれていました。
自分の中で「できるできる」と思っていればできるし、「できないできない」と思っていればできないです。
要は「自己暗示」によってうまくいくかどうは大抵決まってしまうというわけです。
本書でも言及されていますが、思い込みを変えて可能性を信じれば、すべてが変わります。
ぜひ、自分の中での前提を打ち破ってもらえればと思います。
部下の可能性はリーダーが決めている
これは私が一番共感した部分なのですが、「部下の可能性はリーダーが決めている」と私は思います。
どんな人にも苦手なこと・短所は確かにありますが、一方で無限大の可能性も秘めていると思います。
それを引き出せていないのは、はっきり言ってリーダーの責任にあると思います。
たとえばもっと自由にやらせた方が、能力を発揮しやすい部下もいると思うのですが、そういった人にがんじがらめに指示を出しているなんていうのは、ありがちなリーダー側のミスです。
そういった人に対してはもっと裁量権を持たせて、仕事に当たらせるのが得策というわけです。
またリーダーが部下に対して「こいつはこういったことは苦手だから任せない方が良い」という偏見を勝手に持ってしまっているかもしれません。
もちろんある程度のラベリングはしておいた方が業務のアサインが効率的になるかもしれませんが、たまにはそういった思い込みを外すことによって、より部下の可能性を広げられるかもしれません。
ぜひ「部下の可能性はリーダーが決めている」という意識は持っておきましょう。
ポジティブ思考に誘うリーダー論
本書では基本的にはポジティブなことしか書かれていませんでした。
そのため読んでいて非常に私自身もワクワクさせられ、非常に面白く読ませていただきました。
非常に読みやすいのはもちろん、非常にポジティブ思考に誘ってくれる、リーダーとしての在り方がわかりやすく書かれていました。
今までいろいろなリーダー論の本を読んでいたけれどどうもうまくいかなかったという方は是非読んでみてください。
世界一ワクワクするリーダーの教科書のレビュー

ここからは実際に本書を読んだ方のレビューを紹介したいと思います。
ぜひ参考にしてみてください!
物の捉え方、見方を変えて面白がること、やっていこうと思いました。
毎日を喜んで過ごそうと思います😊
Amazpnより引用
なにせ読んでて、楽しいー♪
ってことが良い\(^-^)/
人生、楽しく幸せに生きるコツは
これでしょー
Amazpnより引用
本記事の内容が少しでも皆さんのためになったということであれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました!