自己啓発

書評を書くことのメリットとは?大学生のあなたへ!書評を書いてみよう!

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こんにちは。なべおです!

今回のテーマは「書評」です!

皆さん読んだ本についての書評を書いていますでしょうか?

本を読んでも読んでそれで終わりになっていませんでしょうか?

もちろん本を読んでいくことはとても素晴らしいことではあるのですが、本は読んでそれで終わりにしてしまうのはとてももったいないです、、、

インプットで終わってしまい、アウトプットできていない状態は非常にもったいないです。

ぜひ本記事を読んで、少しでも書評に魅力を感じてくれたらうれしいです!

ぜひ最後まで読んでみてください!

書評とは?

まずそもそも書評とはどういったものなのかについて簡単に解説していきたいと思います。

書評とは自分が読んだ本についての感想や意見などを書いたもののことです。

例えばこれは僕の以前読んだ本の書評になるのですが、こういったものが書評になります。

シューカツ(石田衣良)

主人公水越千晴と彼女の同期数人との間で「シューカツプロジェクト」を結成する。皆が皆個性あふれるキャラクターで、各人が思い思いの就活を展開する。放送局や新聞社などのリアルな就活の実態が垣間見えるほか、ときにきゅんとするようなシーンも登場する青春小説でもある。就活中の方にはもちろん、若かりし頃の自分を思い出したい方にもおすすめの1冊。

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嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか(鈴木忠平)

中日ドラゴンズの本監督落合博満氏を長年にわたって取材してきた鈴木氏が、落合氏の知られざる姿を暴いた1冊。嫌われることをいとわずに、目の前の1試合をただ勝つために全力を尽くした落合氏の姿勢については賛否両論があった。その中で、実際に落合監督の下でプレーをしてきた12人のプロ野球選手にインタビューをしてきた中で見えてきたものを鈴木氏がそのまま文章化。臨場感満載の1冊。

頭脳勝負(渡辺明)

プロ棋士が日々どのようなことを考えているのか、新たな発見が多く、とても興味深かったです。ある意味で私たち凡人と変わらない面もある一方で(競馬が渡辺さんがお好きというのには良い意味で庶民性を感じました)、論理的思考を重視されているというのはプロ棋士らしいなとも思いました。

また対局中の心理や近年飛躍的に力をつけているコンピューター将棋についてのお話もとても興味深かったです。特に僕のように実際に将棋を指している人間からすると、とても共感できるところが多く、また勉強になりました。

ただ将棋の知識の有無を問わず読める本です!

なお本ブログではここで上げたもの以外にも多くの書評を書いているので、良ければぜひ他の書評も読んでみてください。

参考;https://nabeohappy64554773.com

書評を書くことのメリット

まずは書評を書くことのメリットを3つ紹介していきたいと思います。

本の理解度が何倍にも上がる

本を読んでそれで自己満足してしまうのは非常にもったいないです。

本を読んだ後は必ずといってよいほど書評を書いてほしいのですが、書評を書くことの最大のメリットは本の理解度が何倍にも高まることです。

書評を書く上ではまずは読んだ本の内容を一通り振り返る必要があります。

どんなことが書いてあったかを一通り確認しなおすことで、すっかり忘れていたような内容も思い出すことができます。

また最初に読んだ内容の意味が最後まで一通り読んだあとで、より深い次元でわかるということも多々あります。

本自体も好きになる

書評を書くことの最大のメリットとして、書評を書くことで本自体も好きになるのではないかと考えています。

実際僕は今までは本を読むことが大嫌いな人間でした。

文字ばっかりで、内容も単調だし眠くなるし、本を読むのがどうしてこんなにも面白いと感じる人がいるのか疑問でしょうがなかったです。

しかし、大学生になって何を思ったのか、書評付きで本を読みはじめたことで、書評を書かなきゃというプレッシャーがかかるようになり、結果として本自体も好きになってきました。

本が好きになることで、知識が増える、読書が趣味になることで、読書仲間ができるなどなどの様々なメリットがあります。

収入になることもある

書評を書くことで収入になることもあります。

特にこのブログを見に来てくださっている方は大学生の方も多いかとは思いますが、大学生の方は特に副業として書評を書くというのはおすすめです!

ブログに書評を書いて、その本の通販の販売サイトに送客をして、そこからその人が購入に至ればそのうちの一部が収入になります。

もちろん本自体の価格が数千円程度なので、収入自体はたかが知れていますが、何より書評を好きで書いている人にとってはとてもうれしいものなのではないでしょうか?

実際書評ブログは決してマネタイズさせるのは簡単なことではないですが、たとえ収入が発生しなかったとしても、書評を書くこと自体が立派な自己成長につながります。

ぜひ気軽な気持ちでもよいと思うので、書評ブログを始めてみませんか?

書評はどんな風に書けばよい?

そうはいっても書評という堅苦しいもので、なかなかとっつきにくいという風に思われている方も多いかと思います。

しかし最初のうちは特にそこまで文芸論評のようにごついものではなくても全く問題ないです。

その本を読んだ感想につい200~300字程度でまとめてみるというだけでもまったくやらないよりは百倍ましです。

また感想があまりないという場合には、その本の要約を同様に200~300字程度で書いてみるのもとても良いです。

要約を行うことで、要点(本質)を抽出する技術や要点をコンパクトにまとめる技術が身につきます。

書評を書くにあたって、本のジャンルに制限はある?

また書評をする本については特段制限はありません。

つまり、自分が読んだ本であればどんなものでも書評にして問題ありません。

実際僕が冒頭で見せたものも、小説からノンフィクション・将棋のプロ棋士の方の本とジャンルは様々です。

勿論自己啓発系の本などは書評として書きやすいかもしれませんが、どんなジャンルでも問題ないと思ってもらって大丈夫です。

好きこそものの上手なれです。

まずは自分の好きなジャンルの本で、書評を書くことをおすすめします!

書評をしたらそのあとはぜひ不特定多数に見てもらおう

書評を書いたらぜひSNSやブログなどで積極的に公開して、不特定多数の人に見てもらうことをお勧めします。

まず不特定多数の人に見せるという意識を持つことで、書評に対する真剣みが何倍にも増大します。

また場合によっては書評に対するフィードバックをくれたり、議論が活発化したりするかもしれません。

最初のうちは少し恥ずかしいと思うかもしれませんが、ぜひ書評をしたらそのあとはぜひ不特定多数に見てもらうようにしてみましょう!

大学生のうちに書評を始めてみよう!

今あなたが大学生なのであれば、ぜひとも書評を始めてみることをおすすめします!

大学生のうちは比較的時間もあるうえ、受験勉強のあとで、ボケている頭をもう一度活性化させることができます!

僕自身も大学生になってやってよかったこととして、書評は三本指に入るものでした。

自分が書いた書評は(ネットなどに公開している場合であればほぼ100%)未来永劫残り続けます!

ブログは少しハードルが高いと思いかもしれませんが、ぜひまずは自分が面白いと感じた本の書評を書いてみましょう!

本記事の内容が少しでも皆さんのためになったということであれば幸いです!

最後までお読みいただきありがとうございました!