読書

大学生におすすめの本10選を紹介!大学生が本を読むメリットも紹介!

幸せになりたい!!!
この記事を読んでいただいてくれた方々は幸せになりたいと感じている方も少なくないのではないでしょうか。

そんな方におすすめの本が『幸せは考え方が9割』です!

幸せに毎日を送るためには見方・考え方がとても重要です!

幸せになるためにはなぜ考え方が大事なのか、また具体的な幸せになるための考え方や習慣づけについて徹底解説しています!

「毎日が鬱屈だけど、本当は幸せに生きたい!!!」

そんな風に少しでも感じられている方にはぜひ読んでいただきたい1冊です。

公式サイトはこちらをクリック!

こんにちは。なべおです!

今回のテーマは「大学生が読むべきおすすめの本」についてです!

後でも少し触れますが、時間のある大学生のうちには積極的にいろいろな本を読むことを強くおすすめします。

その中でも何の本から読んだらよいか分からないと悩んでいる方も少なくないかもしれません。

そこで今回は大学生に合って本格的に読書習慣がついた”なべお”が大学生におすすめの本を10冊紹介したいと思います。

少しでも興味のあるものが見つかりましたら直接手に取っていただければと思います。

ぜひ最後まで読んでみてください!

大学生におすすめの本10選!

それでは早速大学生にとっておすすめの本を10冊ランキング形式で紹介したいと思います。

なおこれから紹介する本は文系理系などの学部を問わず誰しもが読んでほしいものになっています!

そしてここに上がっている本はどれも今まであまり読書をしてこなかったという方にも総じて読みやすいものになっています。

どれも気軽に読めるものになっているので、興味が湧いたものについては直接手に取っていただければと思います。

嫌われる勇気

まず最初にご紹介するのが岸見一郎・古賀史健著の『嫌われる勇気』です。

誰しもが誰しもに好かれたい、少なくとも嫌われたくないと思っていると思います。

しかし、真に自分の道に沿った人生を生きていく上では八方美人でいることは不可能です。

つまり自分自身にとっての人生を生き抜く上では、つまり自分自身にとって束縛のない自由な人生を生きていく上では他者から「嫌われる勇気」が必要になってくるわけです。

特に大学生のうちはサークルやバイトなど数多くの新たなコミュニティができると思います。

ですが、それらは本当にあなたの幸せにおいては必要なものでしょうか。

時にはそれらのコミュニティを手放すことも大事なのではないでしょうか。

「自由とは他者から嫌われることである」という名言も本著では登場するのですが、まさに真に自由になる上では、時には嫌われることも大事になってくるというわけです。

ちなみにこの本は僕自身が精神的に病んでいた時にたまたま本屋に立ち寄った際に、目に留まったもので、立ち読みをしたら、その内容に感動して、なんと立ち読みだけで読破してしまったという代物です。(本屋の店員さんには本当に申し訳ないことをしまったなと感じています。)

僕にとってはまさに人生を変える劇薬になった1冊でした。

『幸せになる勇気』とともにアドラー心理学に基づいた人生を幸せに生きていくための秘訣が学べる1冊です。

銅も今の人生に納得がいかない、もっと幸せに生きていきたい、そう感じている大学生にはぜひ読んでいただきたい1冊です!!

また対話形式で話が展開していくので非常に読みやすいのでその点もおすすめです。

伝え方が9割

続いてご紹介するのが佐々木圭一著の『伝え方が9割』です。

大学生になって環境が変わったことで、新しい人と接する機会も増えたかと思います。

その時にどうも新しく友達になれない、、、そう悩んでいる方も少なくないのではないでしょうか。

この本ではそんな方向けにどうやったら相手に自分の思っていることが「伝わる」のかが詳しく書かれています。

単に自分の思っていることを「伝える」のではなく相手に自分の思いが「伝わる」ための秘訣が満載の1冊です。

この本はビジネス書ではあるのですが、大学生にもぜひ読んでいただきたい1冊です。

その中でも特にコミュニケーションに不安を感じている方はおすすめです。

ちなみに僕自身もコミュニケーションについてはかなり苦手意識がありましたが、この本を読んで、コミュニケーションに前よりも自信が持てるようになり、おかげでか以前よりも人と話すのに抵抗がなくなり、本当に友達になりたい、交友関係を築きたい人と交友関係を持てるようになりました。

なお本著では漫画版もあるので、漫画の方が親しみやすくて良いという方はまずはそちらを読んでみるのもおすすめです。

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道は開ける

続いてご紹介するのがDカーネギーの『道は開ける』です!

自己啓発の第一人者であるDカーネギーの名著として有名な1冊ですが、とてもおすすめです!!!

大学生になって勉強・バイト・恋愛・金銭面等々、高校生のときと比べて新たな悩みにさいなまれている方も少なくないかもしれません。

そんな方向けに本著ではどうしたら悩みが氷解して、自分の人生を切り拓いていけるのかについて豊富な実例をもとに解説しています。

昔から読まれている本ではありますが、だからこそ本質的な内容が書かれていて、何世代にもわたって読まれ続けているのではないかと思います。

自分の道を全うしたいという方にはぜひ読んでいただきたい1冊です。

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20代を無難に生きるな

続いてご紹介するのが永松茂久著の『20代を無難に生きるな』です。

この本ではタイトル通り20代のうちには無難に生きず、積極的に挑戦することが大事であるという内容が非常に分かりやすく語られています。

大学生を生きていると様々な壁に直面すると思います。

しかしそれは毎日を挑戦的に生きている証拠であり、毎日能天気に何も考えずに過ごすよりもはるかに自己成長に繋がるのではないでしょうか?

また社会人になると様々な理不尽にも直面します。

そんな時にどのように対処したらよいのかについても書かれています!!

20代という貴重な時間を有意義に過ごすためのエッセンスが詰まっている1冊です!!

なお永松氏はほかにも『人は話し方が9割』・『人は聞き方が9割』等の数多くのベストセラーを出されている方で、僕もこれらの本を読みましたがどれも、20代の方々にとても役に立つ内容だったと感じています。

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アウトプット大全

続いてご紹介するのが樺沢紫苑著の『アウトプット大全』です。

勉強において詰まってしまうことも大学生のうちは少なくないと思います。

大学の勉強は高校までのそれとはレベルも量も段違いになるので無理もないです。

そんな方におすすめなのが『アウトプット大全』です!

本書では効率の良い勉強法として読む・聞く等のインプットではなく書く・話す等のアウトプットが重要であることが書かれています。

インプットとアウトプットの比率は3:7、インプットとアウトプットだけでなくそこからのフィードバックを通じて自己成長が何倍にも高まるなどの数々の目からうろこの内容が書かれています。

またこの本では人生をよりよく・より幸せに生きる上でも「アウトプット」は大きく寄与することも書かれています。

ちなみにこの本も『嫌われる勇気』と同様ほとんど僕は立ち読みで読破してしまったものです、、、

ちなみに樺沢紫苑氏は岡にも『読んだら忘れない読書術』『インプット大全』『ストレスフリー超大全』『神・時間術』等の数々の名著を出版されています。

どれも超おすすめなので気になる方はぜひあわせて読んでみてください。

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苦しかったときの話をしようか

続いてご紹介する本は森岡毅著の『苦しかったときの話をしようか』です。

林修先生の『日曜日の初耳学』でも話題になったこの本ですが、USJのV字回復に大きく貢献した森岡氏の代表作が『苦しかったときの話をしようか』です。

この本ではタイトル通り森岡氏の苦しかった時代のことがエッセー調に書かれている1冊です!

この本で森岡氏が最も伝えたかったことは「人生における自分なりの軸を持って、それに則った自分だけの人生を生き抜くことが何よりも大事」ということだと僕は解釈しました。

人間誰しもが生まれも育ちも違う中で、それぞれの得意なこと・他の人よりは秀でている特徴があります!!

緻密なことをこなすのに秀でている人もいれば、そういった丁寧さには少し欠けるけれども、大きなビジョンを描いてそれに向けた方向性を考えるのが得意な人もいます。

そういった個々の特徴を受け入れたうえで、それを最大限に行かせるような自分なりの「軸」を定めたうえで、それに基づいた人生を遂行していくことが大事だと主張されています。

大学生になるとより自由に生きられるようになった一方で、本当に何がしたいのか分からず路頭に迷ってしまっているという方も少なくないかもしれません。

ぜひ本著を読んで、自分の人生における「軸」に思いを馳せてみてはいかがでしょうか?

ずるい仕事術

続いて紹介するものは佐久間宣行著の『ずるい仕事術』です。

この本は仕事術についての本ですが、大学生活が終わって本格的に仕事をする前にぜひ読んでいただきたい1冊です。

佐久間さんはこれまでテレビ局にて数多くの番組をプロヂュースされてきた方ですが、そんな彼のこれまでの仕事に対する向き合い方について非常に分かりやすく書かれています。

仕事をする時間は人生においても多くの割合を占めることになります。

そんな仕事をいかに語弊をおそれずに言えば「ずるく」やっていくかはとても大事だと思います。

テレワークが普及したこともあり、いくらでも働こうと思えば働くことができます。

しかし、当然ながら働きすぎると精神的にも肉体的にも疲弊してしまいます。

そしてそれは多くの人にとっては理想の人生ではないと思います。

仕事とどう上手に付き合っていくか、そのメソッドが学べる1冊になっています。

入社1年目の教科書

続いてご紹介するのは岩瀬大輔著の『入社1年目の教科書』です。

この本では「入社1年目」のような仕事初心者の方向けに、どんな業種の仕事においても共通して役に立つ仕事をするにあたっての原理原則が書かれています!

仕事をする上での3つの鉄則やその上での50個、原理原則が書かれているのですが、どれも本当に「その通りだよな!」と思える内容で、僕自身読んでいてとてもためになりました。

仕事のことで思い悩んだ時には僕はいつもこの本を読み返すようにしています!

入社1年目向けに書かれたものですが、就活中の学生やこれからアルバイトをしようと考えている方にはぜひ読んでいただきたい1冊です!!

またそうでない方でも1度は読んでおくと将来仕事において必ず役に立つ内容だと僕は思います。

哲学の名著50冊が1冊でざっと学べる

続いてご紹介するのは岡本裕一郎著の『哲学の名著50冊が1冊でざっと学べる』です。

哲学というと、とっつきにくいもので、しかもつまらなそうと感じている方も少なくないかもしれません。

しかし、本書では著名な哲学者50人の書物の解説を筆者が行っているという形式をとっており、非常に読みやすく、かつ網羅的に解説しています!

哲学にあまり詳しくない僕でも非常に楽しく読むことができたので哲学を特段専攻していないという方にも(むしろそういう方々に対して)おすすめです!!!

迷走をしている人の瞑想入門

最後にご紹介するのが『迷走をしている人の瞑想入門』です!

大学生に入っていよいよ社会人まであとすこしというところまで来ましたが、どうも自分のやりたいことが見つからず毎日ブレブレの人生を過ごしていると悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

そんな「迷走」している方向けにこの本では「瞑想」という解決策を提示しています。

なおこの本では付録としてオリジナルの瞑想のための音源が入っています。

僕自身この本を読んで瞑想の魅力に取りつかれ、以後毎日この音源を聞いて(とてもとても優秀な音源です!!!)瞑想しています!!

ぜひ「迷走をしている」と感じている方は読んでみていただきたいです!

大学生が本を読むことのメリット

ここまで大学生におすすめの本をランキング形式で紹介してきましたが、ここからは大学生が本を読むことのメリットについて紹介したいと思います。

本記事では主に3つ紹介したいと思います!

読書をしている方が年収が高い!

衝撃的かもしれませんが読書量と年収には明らかに正の相関があります!

年収が高いから読書をするということもなくはないのかもしれませんが、おそらく読書をしているから年収が高いのでしょう。

理由としてはいくつかあるとは思いますが、やはり読書はその著者の人生を追体験する行為だからなのではないでしょうか。

失敗経験も含め様々な人の人生経験を頭に入れておくことで、人生を成功させやすくなり、結果として年収も相対的に多くなるのではないでしょうか?

お金持ちになりたければ、まずは本を読みましょう!!

知識がつく

当たり前と言えば当たり前ですが、本を読むことで「知識」がつきます。

尚知識だけならネットでググっても良いのではないかと感じた方もいるかもしれませんが、結論から言うとそれはあまりお勧めできません。

理由はズバリ、ネットの知識は体系化されていないからです!!

確かにそのほしい知識だけであれば、ネットの方が圧倒的に早く手に入ります!

しかし、それではその周辺情報などは得ることができず、結果として頭に残りにくいです!

またネットの情報は信ぴょう性に欠けるというデメリットもあります。

知識を増やしたいのであれば多少手間かもしれませんが、本で増やすようにしましょう!

精神的に安定する

本を読むことで精神的に安定するというのも読書の大きなメリットだと思います。

後でも紹介するのですが本を読むことにはリラックス効果があります!

また本の内容にも、自己肯定感の向上につながるような精神的にポジティブな内容が書かれています!

ちなみに僕も一時期精神的に病んでいた時がありましたが、先にご紹介した『嫌われる勇気』を読んでから精神的に安定するようになり、人生における新たな一歩を踏み出すことができるようになりました!

今精神的に鬱屈しているという大学生の方々はぜひ本を読んでいただきたいです!

本は紙で読むべき?

最後に本は紙で読むべきか?それとも電子媒体で読んだ方が良いかについて解説していきます。

結論から言うと紙にもデジタルにもそれぞれメリット・デメリットはあるのですが、僕はその中でも紙をおすすめします!

その理由は3つあります!

読書に集中できる

1つ目の理由は紙の方が「読書に集中できる」からです!

電子媒体で読むとどうしてもSNSの通知や他の関係のない情報に目が移りがちです、、、またWiーFiの接続の不具合や充電が切れたなど思わぬトラブルも起きがちです。

その一方紙であれば、そういった支障はありません!

個人的にも紙・デジタル双方で読んだことがありますが、やはり紙の方が集中できるというイメージがあります!

リラックスできる

2つ目の理由は紙の方が「リラックスできる」からです!

電子媒体でもどうしてもブルーライトの関係で、リラックスできません!

しかし紙の本であれば当然ブルーライトがないので、読んでいてリラックスできます!

実際先に紹介した『アウトプット大全』の著者の精神科医の樺沢紫苑氏によると、読書には高ぶった神経をおさえ、心身をリラックスさせる効果があるとのことでした!

特に夜寝る前に本を読みたいという場合には紙媒体の法が圧倒的に優れているといえます!

記憶に定着する

3つ目の理由は紙の方が「記憶に定着する」からです!

紙で読むほうが書き込みがしやすいですし、見返すことも容易にできます!!

線を引きながら読んだり、適宜前を見返したりする方が、理解がしやすく、そのため記憶にも定着しやすくなります。

特に本記事で紹介した自己啓発系統の本であれば、記憶に残す必要があるので紙の方がおすすめです!

20代の読書量によってその後の人生が決まるといっても過言ではありません。

ぜひ今まで読書経験がなかったという方も本記事の中で取り上げた中の1冊をまずは読んでいただければと思います!

本記事の内容が少しでも皆さんのためになったということであれば幸いです!

最後までお読みいただきありがとうございました!