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【新社会人・大学生必見】正しいお酒の飲み方を徹底解説!太らない・二日酔いしにくいお酒の飲み方を紹介!

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こんにちは。なべおです!

今回のテーマは「正しいお酒の飲み方」です!

新年会なども多くなり、お酒を飲む機会も増えてきたのではないでしょうか?

若者はお酒を飲む機会も減ってきてはいるものの、お酒を全く飲まないという方は少ないのではないでしょうか?

お酒はどうしても悪いイメージがあるかもしれませんが、正しいお酒の飲み方であれば、むしろお酒は人生を豊かにしてくれるものです。

本記事では新社会人・大学生向けに太らないお酒の飲み方や二日酔いしないお酒の飲み方を徹底解説していきます!

ぜひ最後まで読んでみてください!

新社会人・大学生向けの正しいお酒の飲み方3選!

まず最初に新社会人・大学生向けの正しいお酒の飲み方を3つ抜粋して紹介します!

無理には飲まない

お酒も食べ物と同じように腹八分目で飲むことでお酒を楽しめます。

無理に飲んで、身体が追い付かなくなり、社会的にいろいろとやらかしてしまうこともあります。

特に新社会人や大学生であれば、まだまだ人生も長いです。

お酒で失態を犯すと、そのお酒の失態は一生残してしまいます。

無理には飲まないことを肝に銘じておきましょう!

食べ過ぎない

お酒を飲みすぎると、どうしても食べ過ぎてしまう傾向にあります。

実際、アルコールには食欲増進効果があると言われており、ついつい食べ過ぎてしまいがちです。

特に締めのラーメンなどは行きがちですが、肥満の原因です!

大学生活や新社会人でのストレスにより過食に陥りがちですが、アルコールによりさらに食べ過ぎてしまう可能性があります。

そのため、アルコールを飲む際には食べ過ぎてしまわないように意識をしましょう!

20歳になってから飲む

当たり前のことではありますが、お酒は20歳になってから飲むようにしましょう!

親や先輩の人から、お酒を飲むよう勧められることもあるかもしれませんが、お酒は20歳になってから飲むことを公言するようにしてください。

お酒は20歳になってから飲むことで、身体的にも安心して飲むことができます。

20歳から飲むことで、安心して飲めます!

お酒を飲むメリット

そもそもお酒を飲むメリットには何があるのでしょうか?

まずはお酒を飲むメリットを見ていきましょう!

会話が弾む

お酒を飲むメリットの1つとして、会話が弾むがあるのではないでしょうか?

お酒を飲むことで脳がマヒするので、普段なら言えないことも数多く言えます。

お酒がコミュニケーションの潤滑油になり、普段なら会話が止まりがちになっている仲でも、積極的に会話が進みます。

相手のいいところなど、素面の状態で言うのはかなり勇気が要ることも、お酒の場であれば言いやすいのではないでしょうか?

笑いの沸点が低くなり、会話が弾むのはお酒を飲むメリットでしょう。

気分転換になる

続いてのお酒を飲むメリットとして、気分転換があるかと思います。

いつも張り詰めた空気の中で仕事をしていると、弛緩できる機会がなかなかないです。

お酒の場はそんなときの気分転換になりやすいです。

人生ずっと全力疾走していると息切れします。

お酒はそんなときの給水になるのではないでしょうか?

太らないお酒の飲み方

まず「お酒を飲むと太る😞」というイメージがあるかもしれませんが,「上手な付き合い方」を身につければ決してそんなことはありません😱

ここからは太らないお酒の飲み方についてみていきます!

つまみに気を付ける

特にお酒と一緒に食べるつまみを気を付ければ,太らずかつ楽しくお酒を飲むことができます!!

具体的にはキムチ豆腐,生ハムなどの高たんぱくなもの,また枝豆や塩キャベツのような野菜系のつまみであれば,よほどたくさん食べない限りは問題ありません!!

逆にから揚げなどの揚げ物,また味の濃いものは全般的に高糖質・高脂質な可能性が高いので避けたほうが良いですね、、、

つまみに気を付けていればそう簡単には太らないですし、これは私自身も強く感じています!

お酒の種類に気を付ける

太らないためにはアルコール度数も大事です。

アルコールを分解する際に中性脂肪のもととなる物質が出るのですが、これはアルコール度数が高いほど、多くの量が分泌されます。

そのためアルコール度数の低いお酒を飲むことをおすすめします。

ただカシスオレンジなどの甘いもので割ったお酒もあまりおすすめできません。

レモンサワーやハイボールなど比較的糖質、アルコール度数がともに低いものを選ぶと良いでしょう。

二日酔いしないお酒の飲み方

お酒を飲む際に気になるのが「二日酔い」でしょう。

ここからは二日酔いしないお酒の飲み方を解説します!

飲む時間に気を付ける

また中には夜寝る直前にお酒を飲むという人もいるかもしれませんがこれはあまりお勧めできません。

確かに寝る前にお酒を飲むことで,寝やすくはなるかもしれませんが,アルコールを飲むことで脳は覚醒するので,夜中に一回起きた後に再度寝るのがとても大変になります😪

また寝酒をすると睡眠の質が落ちる,排尿ホルモンが出ず何度もトイレで起きてしまうという研究もあります。「寝酒はNG」ということを覚えておきましょう!!

特に社会人なり立ての人や二十歳になってすぐのときは、オールしたり夜遅い時間に二次会・三次会を開催したりしがちですが、そうするとどうしても二日酔いしがちですし、それは結果として太る原因にもなります。

二日酔いしたくない・太りたくないという場合には、一次会で切り上げた方が得策でしょう。

何種類も飲まないを作る

一回の食事で何種類ものお酒を飲む(ビールとハイボールと焼酎とワインと、、、みたいな感じです)と,非常にアルコールが回りやすく,二日酔いになりやすいともいわれています(もちろん体質にもよると思いますが)。

当たり前のことですが適量を飲んで,ちょっとキツいなと思ったら,飲むのをやめるようにしましょう!!

いくら自分はお酒が強いと思っていても自分はお酒が強いのだぞとイキルようにお酒をドカ飲みするのはお勧めできません

肝臓のアルコール分解能力には限界があります。

今日はウイスキーだけのように決めておくのが良いでしょう。

チェイサーも上手に活用する

お酒だけを飲むのではなく、水やお茶、炭酸水などをチェイサーとしてあわせて飲むことも大事です。

ずっとお酒だけを飲んでいると、分解が追い付かず、身体に過度の負担がかかってしまいます。

また先にノンアルコールの水分でお腹をある程度満たしておくことで、アルコールの吸収の抑制が期待できます。

そのため、外で飲む際には一緒にチェイサーも注文しておくことを強く推奨します!

本記事の内容が少しでも皆さんのためになったということであれば幸いです!

最後までお読みいただきありがとうございました!